新築物件が良い

一戸建てはやはり新築がお勧めです

一戸建てのマーケットは新築と中古とで成り立っていますが、今のトレンドは新築有利になっています。 たしかに平均的な販売額は上昇していますが、まだまだ中古物件との差額はそれほど開いていないのが一つの理由です。 また、東日本大震災後に一戸建てにはそれまで研究試験レベルであった様々な技術が大幅に市場に投入され、政府の後押しもあってコスト的にも導入されやすいものになってきています。 エネルギー効率も含めて中古物件に比べて圧倒的に高くなっています。 中古の物件にもリフォームをすればこれらの新しい設備を導入することができますが、リフォームの費用を考えると中古物件のお買い得度が高いかどうかは微妙なところです。 中古物件価格がもう一段落しない限り新築のほうが市場を引っ張っていくでしょう。

一戸建てはしっかりした保証がついたものを

新築物件の建設現場では人手不足が続いています。 このような状況ではどうしても専門業者で経験値の高い職人さんが不足しますので、それほど経験値のない職人さんによる作業も増えてしまいます。 現在の建材は扱いやすいようになっていますので、それほど経験がなくても問題が出ることは少なくなっていますが全く問題が出ないとは言い切れません。 また新築戸建てでは、使用している建築木材が乾燥して安定化する過程で壁にひびが入ることもまれにあります。 大手ハウスメーカーでは保証サービスは通常付いていますし保証を延長する方法もあります。 しかし地場の一戸建てハウスメーカーでは価格重視で保証についての説明が不足する場合もあります。 一戸建てを購入する際は、保証の範囲や期間を必ず細かい事例を挙げながら確認して下さい。